2018年01月23日

俳優デビュー35周年記念日


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昨日の放送で、フジテレビ「早春スケッチブック」(1983/山田太一脚本/山崎努、岩下志麻、鶴見辰吾ほか)

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のテーマ音楽(小室等作曲)をかけた。私のプロ俳優デビューのドラマで、小室さんとの唯一の接点だ。

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その撮影が横浜中華街で行われたのが、1983年の1月23日。本日は私の俳優デビュー35周年記念日だ。

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“演技とはXである”の“X”の中には、本当にどんな言葉でも入るに違いない。そして、演技とは結局のところ、

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想像=imaginationの創造=creationに他ならない。上手さ、らしさ、華時間に遅れない、台詞は完璧に

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入れておく、立ち位置を間違えない...。さて、私の現在の立ち位置は?日暮れて道遠しだなぁ... (^_^;)

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2018年01月22日

小室等の音楽茶話


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本日午後生放送のFMK-city 「岡村洋一のシネマストリート」(No.2046&2047)は、まず、第1部瀧マキ嬢が自身も出演している映画『かぞくへ』2月24日公開予定) http://kazokue-movie.com/ を紹介した。

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続いて、雪の中、番組初登場のシンガーソングライター・小室等さんが登場した。段々、緊張して来た (^_^;)

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続く第2部、私が「出発の歌」のイントロ&「大女優」を、ホンマ輝子が「トワイライト」「Geminin」を生演奏した。

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「大女優」では、小室さんにもコーラスをお願いした。それは私にとって、そこそこ度胸が要る事だった。

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TOKYO FM「小室等の音楽夜話」(1975~1985)から学んだ事、新アルバム「プロテストソング2」の事...。
それは、本当に得難い時間だった。※
この番組は世界中どこからでも聴けます→ http://listenradio.jp/  

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★ FMK-city「岡村洋一のシネマストリート」(1999~)の公式ホームページが大好評です!
過去の放送の動画が観られます \(^_^)/
http://cinemastreetofficial.wix.com/cinema-street

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2018年01月21日

ヒトラーの忘れもの


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※ 終戦直後のデンマークを舞台に、地雷撤去を強制される敗残ドイツ軍の少年兵たちの過酷な運命を、史実に基づいて描いた。2015年・第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、軍曹役のローラン・モラーと少年兵役のルイス・ホフマンが最優秀男優賞を受賞した(映画祭上映時タイトル「地雷と少年兵」)。

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※ 第2次世界大戦後、デンマークの海岸沿いに残された無数の地雷を撤去するため、元ナチス・ドイツの少年兵らが連れて来られる。彼らを指揮するデンマーク人軍曹はナチスに激しい憎悪を抱きながらも、無垢な少年らが次々と命を落とすのを見て良心の呵責に苛まれるようになっていく...。2015年 デンマーク・ドイツ合作

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この邦題は良い。もっと言うなら“ヒトラーの負の遺産”だ。彼の罪は非常に重く、それをちゃんと見せている。

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何でこんな事になったのか?これが実話だと思うといたたまれない。この緊迫感、情感は、正に一級品だ。

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2018年01月20日

一旦、全てを忘れる事だ


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昨日の夜から、ずっと明後日の放送の準備をしている。これは、4年前の井上順さんがゲストの時以来だ。

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あの時は、フジテレビ「夜のヒットスタジオ」等の古い映像を入手したりして、合計20時間以上を費やした。

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お陰で、あの番組は少々重層的になったと密かに自負している。その前に立体的にしなければならないが。

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その上で一旦、全てを忘れる事だ。すると本番に余裕が出来て、ビビる事はない。そこは演技に似ている。

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2018年01月19日

シネスク No.113


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再来週から、長門くんと二人だけの父子家庭の様な番組になる可能性が高い。

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誰か、オレに愛をくれ~よ ♪

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ま、いいか。常に最終的には絶対に何とかなる!のが私の人生なのだ。カナダからも帰って来られたしネ。

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『ピンカートンに会いに行く』の坂下雄一郎監督&『サラバ静寂』の小林和仁プロデューサーがゲストだった。

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2018年01月18日

スノーデン


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※ ハリウッドを代表する社会派監督オリバー・ストーンが、アメリカ政府による個人情報監視の実態を暴いた元CIA職員エドワード・スノーデンの実話を、ジョセフ・ゴードン=レビット主演で映画化。国を愛する平凡な若者だったスノーデンが、なぜ輝かしいキャリアと幸せな人生を捨ててまで、世界最強の情報機関に反旗を翻すまでに至ったのか。テロリストのみならず全世界の個人情報が監視されている事実に危機感を募らせていく過程を、パートナーとしてスノーデンを支え続けたリンゼイ・ミルズとの関係も交えながら描き出す。

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※ 2013年6月、イギリスのガーディアン誌が報じたスクープにより、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的監視プログラムの存在が発覚する。ガーディアン誌にその情報を提供したのは、アメリカ国家安全保障局NSAの職員である29歳のエドワード・スノーデンだった。アメリカ・ドイツ・フランス合作 Blu-ray + DVD 発売中

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既に誰もが知っていてドキュメンタリーも公開されている話を、どう見せるのか?オリバー・ストーン監督の

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語り口の上手さにまずは脱帽した。今この瞬間も、全ては見られている。残念な世界に我らは生きている。

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2018年01月17日

スルドイ言葉の辞典 318


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無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残るのであろう。

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三島由紀夫 Yukio MIshima (1925.1.14~1970.11.25)


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※ 写真は、あくまでもイメージです。

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2018年01月16日

ATOMと私~その19(奥歯を麻酔)


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午後、歯科医。大いに消耗する。それにしても長らく、嬉しい事など何もない日々だなやぁ (^_^;)

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愚痴は言うまい、嘆くまい。幸せだった瞬間を忘れて、ただ欲が深いだけなのだよ、実際のところ。

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渡米中、近所のスーパーが突然、閉店して1ヶ月。何やら工事が始まっていた。この張り紙ともお別れだ。

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人生はゲーム 誰もが自分を愛しているだけの 悲しいゲームさ~♪ また足りぬ 踊り踊りて あの世まで!

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2018年01月15日

サラバ静寂


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本日午後生放送のFMK-city 「岡村洋一のシネマストリート」(No.2044&2045)はまず第1部藤代善之くん映画『劇場版 マジンガーZ INFINITYを、私と島岡美延嬢『花筐 HANAGATAMI』を紹介した。

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謎の美人モデル・NASU嬢が初めて登場した。来日3年目の彼女の登場で、番組は一気にやいだ。

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ドキュメンタリー映画『ニッポンの教育 第二部・挑む』が絶賛公開中の筒井勝彦監督が2年半振りで登場。

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続く第2部は、映画『サラバ静寂』宇賀那健一監督&この映画に参加した三輪和音嬢が盛り上げた。

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※ この番組は世界中どこからでも聴けます(ジェットミルでも!) http://listenradio.jp/

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★ FMK-city「岡村洋一のシネマストリート」(1999~)の公式ホームページが大好評です!
過去の放送の動画が観られます \(^_^)/
http://cinemastreetofficial.wix.com/cinema-street

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2018年01月14日

花筐 HANAGATAMI


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※ 名匠・大林宣彦監督が、1977年のデビュー作「HOUSE ハウス」より以前に書き上げていた幻の脚本を映画化、「この空の花」「野のなななのか」に続く戦争3部作の最終章として撮り上げた青春群像劇。檀一雄の純文学「花筐」を原作に、戦争の足音が迫る時代を懸命に生きる若者たちの友情や恋を赤裸々に描き出す。大林組の常連俳優・窪塚俊介が俊彦役で主演を務め、俊彦が憧れを抱く美少年・鵜飼役を「無限の住人」の満島真之介、ヒロイン・美那役を「江ノ島プリズム」の矢作穂香がそれぞれ演じる。http://hanagatami-movie.jp/

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※ 1941年、春。佐賀県唐津市の叔母のもとに身を寄せている17歳の俊彦は、アポロ神のような鵜飼、虚無僧のような吉良、お調子者の阿蘇ら個性豊かな学友たちと共に「勇気を試す冒険」に興じる日々を送っていた。肺病を患う従妹・美那に思いを寄せる俊彦だったが、その一方で女友達のあきねや千歳と青春を謳歌している。そんな彼らの日常は、いつしか恐ろしい戦争の渦に飲み込まれていき……。 現在公開中

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“青春は戦争の消耗品ではない”“肉体は精神を裏切るからなぁ” 豊穣な映像の塊たちの狭間に名言も。

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劇場映画デビュー作『HOUSE』への回帰にも見える。先週、80歳になった大林監督のパワフルさに脱帽!

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