2017年03月24日

シネスク No.71


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うまく眠れなかった。3時間ぐらいしか。しかし、午後3時過ぎ、20分程、仮眠できた。

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これは、大きい。今日の番組では、天地真理の「水色の恋」をかけた。あの青空のようなヴォーカル!

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あれこそが、1970年代の日本の能天気さと純情さと、悩みのなさだ!むしろ、今の今だから憧れる。

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ゲストは、3ヶ月振りの大崎章監督。初のMVについて。終わって、両国へ永安いずみの舞台を観に行った。

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2017年03月23日

暗くなるまでこの恋を


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ずっと気になっていた韓国のバンド・ウィンタープレイのCDとこの本が届いた。このヴォーカルはスゴい…。

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早速、読み出したが、まだ「騎士団長殺し」の上巻すら読み終えていない。情報の洪水に溺れている日々だ。

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そして、最近、私の中での“静かなブーム”再燃なのが、フランソワ・トリュフォー監督。恋に恋していた頃…。

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“早く買っておかないと新品が売り切れ、高額な中古品を買う羽目になる”という強迫観念が私を襲っている。

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2017年03月22日

David Bowie 最後の5年間


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このBBC制作の番組を観る為に、“LaLa TV”という有料チャンネルに加入した。

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やはり、そうだったのか?つまらない真実より、面白いウソの方が世の為人の為さぁ。

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私、有名ではないが、そこそこ成功しているのでは?とは思っている。自己実現という点ではネ。

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“高揚してゾーンに入る”なんて、滅多にないなぁ。敢えて言えば、一曲が完全に完成した瞬間かも。

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これは、亡くなる1ヶ月前、自身が最初で最後の音楽を担当したミュージカルのカーテン・コールの時の一枚。

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素晴らしい番組だった。私もまた、残り時間の勝負だ ♪ 仏陀!仏陀!仏陀!仏陀~!

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2017年03月21日

スルドイ言葉の辞典 299


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すべての悩みは、対人関係の課題である。
仙人のような世捨て人でさえも、実は他人の目を気にしているのだ。

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アルフレッド・アドラー Alfred Adler (1870.2.7~1937.5.28)

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※ 写真は、あくまでもイメージです。

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2017年03月20日

どれい狩り


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本日午後1~3時の生放送!FMK-city 「岡村洋一のシネマストリート」(No.1958&1959)は、まず第1部で、現役JKであるマコちゃん登場した後、女優・新海ひろ子嬢が、イラン映画 『人生タクシーを紹介した。

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続いて、伊藤智生監督が登場、25日に映画 『ゴンドラ』が大好評につき、キネカ大森等で再び公開される。

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続く第2部、藤代善之くん映画『ひるね姫』を、大野ひろみ嬢映画『バーニング・オーシャン』を紹介した。

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そして、舞台『どれい狩り』3月29日~4月2日/SPACE雑遊)の演出家・尾崎太郎さんが初めて登場した。

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※ この番組は世界中どこからでも(町田市でも!)聴けます→ http://listenradio.jp/

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★ FMK-city「岡村洋一のシネマストリート」(1999~)の公式ホームページが大好評です!
過去の放送の動画が観られます \(^_^)/
http://cinemastreetofficial.wix.com/cinema-street

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2017年03月19日

洋一亭


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実際のところ、こういう庶民的な店のステーキって、安くて意外に美味しいのだと思う。多分ね。

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そこで、今、矢沢永吉とイチローがCMしているプレミアム・モルツとか飲んだら、幸せだろうなぁ…。

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床にこぼしたミルクは、元には戻らない。だが、キチンと拭いて綺麗にすれば、何の問題もないんだな。

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読むペースが遅くなって来ちゃった。詳しくは書けぬが今週が勝負。まぁ、山より大きな猪は出て来ないがね。

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2017年03月18日

さよなら、人類


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※ スウェーデンの奇才ロイ・アンダーソン監督が「散歩する惑星」「愛おしき隣人」に続く「リビング・トリロジー」3部作の最終章として4年の歳月をかけて完成させ、2014年・第71回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞した不条理コメディ。ブラックでシュールなエピソードの数々が、細部まで緻密に計算され尽くした絵画の様な39シーンで語られる。日本の映画祭での初上映時のタイトルは「実存を省みる枝の上の鳩」だった。

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※ 面白グッズを売り歩く冴えないセールスマンのサムとヨナタンは、行く先々で様々な人生を目撃する。ワインを開けようとした男が心臓発作を起こして絶命するが、妻はそれに気がつかない。また、臨終寸前の老女は宝石が詰まったバッグを天国に持って行こうとして手放さない。一方、18世紀のスウェーデン国王率いる騎馬隊が、現代のバーに現われる…。2014年 スウェーデン・ノルウェー・フランス・ドイツ http://bitters.co.jp/jinrui/

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作り手は、『ザ・セル』の如く、もっとお金をかけたのかったのではないか。“物語の回収”を拒否している様だ。

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“空気感の醸造”にある程度成功すれば映画の中で自由でいられるのではないか?もうこれで良いのでは?

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2017年03月17日

シネスク No.70


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昨日の『ラテンアメリカ 光と影の詩』は、2010年、2500円程でDVDが発売されたが、気づいていなかった。

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直ぐに売り切れ、ずっと2万円程の中古品しか売っていなかった。半額以下になったので、すかさず買った。

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今週、“やったネ!!”と言えるのはこの事ぐらい。しかしロシアでの撮影の準備を始めたり、色々やっている。

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第70回のゲストは、映画 『まんが島』の守屋文雄監督。次の番組には、山谷初男さんがいらしていた。

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2017年03月16日

ラテンアメリカ 光と影の詩


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※ 16歳の少年の父を捜す旅を、ラテンアメリカの痛ましい歴史と現実を浮き彫りにしながら描いた1編。詩的で美しい映像、時にユーモラス時にエネルギッシュな作風が魅力。監督・脚本・美術は「タンゴ ガルデルの亡命」「スール その先は…愛」のフェルナンド・E・ソラナス。製作はエンヴァール・エル・カドリ。撮影は監督の前2作にも参加したフェリックス・モンティ。音楽はアルゼンチン・タンゴの巨匠で監督の前2作も手掛けたアストル・ピアソラと、エグベルト・ジスモンティ、ソラナスの共同。本作は惜しくも92年に死去し、これが最後の映画音楽となったピアソラに捧げられている。主人公の少年役に、本作が映画デビューとなるウォルター・キロス。母親役を「暗殺の森」「ムーンリットナイト」のフランスの女優ドミニク・サンダが演じているほか、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、ブラジルなど南米各国から結集したキャストが南米文化の多様性を映し出している。

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※ マゼラン海峡の先、フエゴ島の“世界で最も南の町”ウスワイヤに住む高校生マルティン(ウォルター・キロス)は、自転車に乗って実父ニコラス(マルク・ベルマン)を捜してペルーを目指す旅に出発した。彼の心には母ヘレナ(ドミニク・サンダ)への反発心、地質学者で童話作家の父への思慕、恋人ビオレタとの別離、自分の将来への希望と不安が渦巻いていた…。1992年 アルゼンチン・フランス合作映画 原題 El Viaje

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『ゴッドファーザー』ではなく私の脳内で永遠のロードショーを続けているのはこの映画。本当の生涯No.1だ。

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17年振りで観た。強烈な皮肉と豊かな詩情に満ちている。永遠に観続けていたい。こういう映画が作りたい。

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2017年03月15日

スルドイ言葉の辞典 298


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自分と他人とを繋ぐ絆は、頭の中にだけ存在する。

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マルセル・プルースト Marcel Proust(1871.7.10~1922.11.18)


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※ 写真は、あくまでもイメージです。

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