2006年02月20日

究極の日本映画・ベスト66

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かわさきFM「岡村洋一のシネマストリート」、今日のゲストは、映像作家の岡田喜一郎さん。

先日、「淀川長治・究極の日本映画ベスト66」を上梓された。

30年に渡る淀川長治さんとの付き合いの事、映画「寝ずの番」について等、話は尽きなかった。

at 21:14|Permalink

2006年02月19日

麻雀荘ではない

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14ヶ月前に行った北京のレストランに雰囲気がそっくり。
すごく混んでいた。

店員は皆、中国人で、愛想が良いとは言えないが、味はなかなかイケる。

特に焼き餃子は、パリパリ感、香ばしさも含めて最高。

えっ?場所は何処かって?
蒲田の“ニイハオ“でやんす。

at 23:59|Permalink

2006年02月18日

時間の顔

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「飛行機の出発まで、あまり時間がないので…」

「時間がない?それは、どういう意味ですか?時間は、消えてなくならない」

4年前、タイへ行った時のガイド・ノイさんとの会話。

思えば、ず~っと時間に追われて来た気がする。
たまには、時間の奴をこちらから捕まえてやろうか…。

at 23:48|Permalink

2006年02月17日

ウォーターシップ・ダウン

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とある病院の待合室で、見~つけた。

子供向けなのかもしれないが、結構大きいし、リアリティーがあり過ぎて、ちょっとコワかった…。

(^_^;)

at 18:51|Permalink

2006年02月16日

チャーリーとチョコレート工場

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14日に、私の番組リスナーから1ダース、箱ごと送られた内の一枚。
あのチョコレートが実在するとは、知らなかった。

大人になったからといって、全ての謎が解ける訳ではなかった困った

でも、何が本当に大切なのかは、結構わかって来た。

チョコレートの後は、まず歯磨きだ笑い

at 18:47|Permalink

2006年02月15日

朝生の猛獣使い、時代をよむ

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田原総一朗さんの講演会は、1989年に名古屋で聴いて以来だ。
当時は、バブルの真っただ中で、“これからは、環境問題がポイント”と言っていた。

今日は、“安倍次期総理は、中国よりもインドとオーストラリアに重点を置くだろう”という話に始まり、“少子化時代を逆手にとった機械化による超コスト・ダウン”に至るまで、非常に興味深く、あっという間の一時間半だった。

at 20:45|Permalink

2006年02月14日

かべちょろ家守~Choro

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昨秋に撮影した映画「かべちょろ家守」(石侍露堂監督/哀川翔、川上麻衣子、上田耕一、岡村洋一ほか)の初号試写に行った。

場所は、五反田にあるイマジカ試写室。
これは、そのロビーに展示されている旧式の“映像合成機”の一部分。

かなりの年代物だが、何だか巨匠監督にあった様な気分になって来る、貫禄ある逸品だ。

at 01:59|Permalink

2006年02月13日

800回記念番組

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本日、かわさきFM「岡村洋一のシネマストリート」は、放送800回を迎える事が出来た。
多くの方々から、お便りやメール、お祝いのプレゼント等を頂き、恐縮する。
皆さん、本当にありがとうございますにっこり

ゲストは、公開中の映画「燃ゆるとき」の細野辰興監督と俳優の木下ほうか。

終わってから、久しぶりに皆で飲んだ。
放送開始から7年1ヶ月半。 実は、これから3月末までが本当の正念場だ。

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at 22:56|Permalink

2006年02月12日

困った…

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自宅のパソコンで、ネットが出来なくなってしまいました。

(;_;)

もしかすると、しばらくの間、「シネマ日記」は、お休みするかもしれません。

ううっ…。

ネット・カフェより

at 10:45|Permalink

2006年02月11日

北海道厚岸産・長牡蛎

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私の大好物の一つ。

伊丹十三監督の映画「タンポポ」に、若き日の洞口依子(海女)の手から、役所広司(グルメのやくざ)が、直に牡蛎を食べるシーンがある。

殻付きの生牡蠣は、危険で捉え所がなく、エロティックだ。

そう、とっても似ているネ。


at 23:59|Permalink