2008年01月

2008年01月31日

神の目

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“この写真は、合成ではなく本当の星雲です。この星雲に関する様々な話があります。7つの願い事が叶うとか、神話に出て来た神の目の再来であるとか…。科学的には考えられない話が世界中に広まっているようです”

昨日の“写真日記”を見た京都のS氏からメールを頂いた。
例えば、“1万光年”と言えば、1万年前にまばたいた星の光を今、我々がが見ている事になる。
1万光年の彼方に何があり、一体どんな事が起こっているのか、私が知る日は来ない。
宇宙で起こっている事のほとんどは、全く解ってない。

そんな中で、仕事の事、健康の事、金の事、女の事…。
チマチマ、グズグズしている間に、80年くらいはアッという間に過ぎてしまう。
悠々と急げ…。  開高健は正しかった。

at 22:15|Permalink

2008年01月30日

神の手

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“こんばんは!元気ですか? 姉からもらった画像を送ります。沖縄で、何年かに一度現れる[神の手]と言う雲で、幸せになって欲しい人に送ると願いが叶うそうです。送る人が多いのは良い事だそうです”

30年来の友人・Yから送られて来たメール。
“天使の梯子”というのは、何度か見た事があるが、これは凄いね。

吉兆か!

at 23:24|Permalink

2008年01月29日

旅の重さ

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“おねえさん、伊予の人ね。
だって、純粋な伊予弁話しているもの”

私が、“伊予”という地名を知ったのは、高校1年の時、映画『旅の重さ』(1972年/斎藤耕一監督/音楽・吉田拓郎/高橋洋子、岸田今日子、三國連太郎ほか)を愛知県江南市の古びた映画館・新盛館(!)で観た時だった。

“ママ、びっくりしないで、泣かないで、落着いてね。そう、私は旅に出たの。ただの家出じやないの、旅に出たのよ…”

母親との生活に疲れ、四国遍路の旅に出た16歳の少女の数奇な体験と冒険をオール・ロケで詩情豊かに描いたこのフレッシュな一本で、私は邦画に“目覚めた”のだった。

その30年後、自分が俳優になって同じ斎藤耕一監督の映画『おにぎり』に出演するとは、夢にも思っていなかった。

久しぶりに食べた伊予柑は、皮が硬く、強情な奴。
不安だったが、密度の濃い’70年代の香りがした。

at 23:22|Permalink

2008年01月28日

結婚しようよ

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本日のかわさきFM「岡村洋一のシネマストリート」のゲストは、映画『結婚しようよ』(三宅裕司 、真野響子 、藤澤恵麻 、AYAKO 、岩城滉一 、モト冬樹 、入江若葉 、松方弘樹ほか )が、2月2日に公開になる佐々部清監督。

近作の『出口のない海』『夕凪の街 桜の国』は、戦争の悲惨さを描いたヘビーな内容だったが、今回は、悪い人は一人も出て来ない、幸せな気持ちになれるコメディだ。


“この映画は「R45」なんです。つまり、「45歳以下の方には観て頂かなくて結構です」というスタンスで作りました”


オープニングで、私が替え歌「離婚しようよ」を歌うと、佐々部監督は、すかさず、“ボクの髪ーは、もう肩まで伸びないー♪”と切り返した。  一同大爆笑! にっこり

at 17:57|Permalink

2008年01月27日

科学技術館

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映画『トリコン!!!』(佐々木浩久監督)のトークショー付き完成披露試写会へ行って来た。
竹橋にあるこの科学技術館へは、14年ほど前、通販の番組の仕事で通っていた。
“あの頃に未来”に今はいる訳だが、以前より、少しはマシな状況ではないかと思っている。

始まる前に楽屋にお邪魔して、佐々木監督ご夫妻や“イケメン俳優”お二人に挨拶する。

映画は面白かったが、この所、私は疲れがたまり過ぎており、寒くて身体がダルい。
帰りに、「てんや」で独り、“大江戸小江戸セット”を食べた。
何だか油っぽかったなぁ。早く明日の準備をしなくっちゃ…。

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at 19:56|Permalink