2010年11月

2010年11月30日

突然、さよなら

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朝、録音しておいたラジオの語学番組をやって、少し眠り、また起きて、今楽しみにしている小説を読み出したところ… “パチン!”という小さな音がして、枕元のスタンドの電球が切れた。

仕方なく、“そうだ。こんな日こそ、いつも散らかっている部屋を綺麗にしよう”と、掃除機をかけ出すと… “ボン!”という大きな音がして、異常な匂いと煙が出て来て、モーターが焼き切れた!

電気スタンドは3年くらい、掃除機は8年くらい使っている。ちなみに、小説はホラーものではない。

全く、嘘みたいな日だった。やはり今は、私にとって何かの終わりの時期らしい。


drecom_y_okamura at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月29日

祝・1300回!

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本日午後2~4時生放送のかわさきFM(79.1MHZ)「岡村洋一のシネマストリート」(No.1300&1301)は、第1部に、まずシンガーソングライターのいわさききょうこさんが登場。

いわさきさんは、『人の移動から多文化共生を考える対談とライブ』(12月6日月曜18時30分~20時30分/高津市民館大ホール/紺野美沙子、坂東真理子ほか/入場無料)に出演する予定で、このイベントには私も参加する。

彼女が、スタジオ生ライブで歌ってくれた「いつもと同じ」「いのちつむいで」は、心に沁みた。

そして、NHK土曜時代劇『桂ちづる診察日録』にレギュラー出演中の女優・天野なおこ嬢が登場した。

私は、“現在の三菱グループの基礎の基礎を、岩崎弥太郎と共に築いた坂本龍馬=福山雅治が、薄型テレビ全面戦争の昨今、三菱のRealではなく、ライバル社である東芝RegzaのCMに出ているのは、マッコトおかしい話ぜよ~”という様な話もした。

続く第2部の“シネポケット”のコーナーでは、14ヶ月振りで復帰を果たした今田まゆ嬢が、映画『ヒア・アフター』を、森咲葉子嬢(放送直後、サイパンへと旅立った!)が、映画『Ricy』を紹介した。

そして、日本テレビ『DON!』でもお馴染みの映画評論家・福田千秋さんと、ワーナー・ホームビデオの生駒行雄さんを迎えて、新作DVDの紹介をした。

ラインナップは、映画『キャッツ&ドッグス~地球最大の肉球大戦争』『さんかく』『ハング・オーバー』アメリカの人気連続TVドラマ『メンタリスト』ファースト・シーズン、そして、映画『インセプション』。

ちょっと興奮し過ぎた…。

1999年1月に始まった「岡村洋一のシネマストリート」は本日、1300回を迎える事が出来た。
リスナーの皆さんと、いつも私を支えて下さる多くの方々に、深く深く感謝致します。

この番組は、日曜午前11~12時に、第2部(後半)の再放送もあり、世界中、何処からでもオンタイムで聴けます→ http://www.simulradio.jp/

更に、『岡村洋一のシネマストリート』専用サイトでは、最近1ヶ月の放送と、過去の放送の傑作選を聴く事が出来ます→ http://is-field.sakura.ne.jp/7.html


drecom_y_okamura at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月28日

龍馬暗殺

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今日は私にとって、辛く苦しい日。やってる事がバカ丸出しの人生だよ、全く…。

だが、良い事と同じように、悪い事ばかりもそう長くは続かないだろう。

仕方なく、散らかりっぱなしの引き出しの整理をしたりする。懐かしい想い出の品々(=貴重な昔の宝物=今となっては、ほとんどただのガラクタ)もこの際、思い切って処分しようっと。

もう、いい加減、気分を変えなきゃな…。

6年間使って来た電話機も本日、2ヶ月前に映画の打ち上げで“松方弘樹賞”として頂いた“おたっくす”に替えた。

夜、大河ドラマ『龍馬伝』最終回“龍の魂”を観る。嘘をつく所は思い切ってつき、省く所は潔く切っている、シャキッとした脚本だった。

斬られてからの龍馬と中岡の“寝物語”は新しく、作り手のメッセージを感じた。刺客・今井信郎役の市川亀治郎の演技が最高だった。

“このままだと、日本は異国のものになってしまうぜよ!”

物語の中盤から度々出て来た坂本龍馬のセリフは、普天間問題以来の現政府の無能ぶりとも重なり、高視聴率の大河ドラマならではの強烈な存在感を示した。

香川くん、松原智恵子さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


drecom_y_okamura at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月27日

球形の荒野

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このポスターは、15年ほど前、高知県桂浜にある坂本龍馬記念館で買った。

午後、この実際の龍馬の写真とチラチラ見比べながら、大河ドラマ『龍馬伝』の再放送を観たりしつつ、パソコンで作業をする。

一昨日いろんな方々に送った「岡村通信129~大政奉還の夜」が、私の不手際で改行その他、バラバラになってしまったので、再送したのだ。

すごく時間がかかってしまい、とてもくたびれた…。

今は、フジテレビのスペシャル・ドラマ『球形の荒野』(松本清張原作)の後編を観ている。何処か、今一つ深みがなく、残念。

しかし、田村正和が演じる、我が身を捨てても日本と世界の平和を実現させようとした外交官の生き方は、まるで坂本龍馬みたいで、なかなかだ。

北野武の本や昨夜の花緑ちゃんの話にも出て来た、陰で世界をコントロールしているという“闇の勢力”にも触れている。

そのコワ~い勢力は、多分、村上春樹の小説『1Q84』で、女殺し屋・青豆が対決した人間たちとも繋がっているに違いない。


drecom_y_okamura at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月26日

2012年問題

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“2012年問題は既に起こっていて、宇宙から来るニュートリノ(?)が、全人類の脳に影響を与え始めている”

“隠れていたものが表に出て来て、皆、個人的にも、本来やりたかった事をする様になる。私がきく姫と別れて、別の人と結婚したのもそう”

“全宇宙から見ると、地球というのは凄~く辺境、田舎で、UFOは宇宙人たちのはとバスみたいなもの。平和的な彼らは皆、地球に観光に来ているんです”

“尖閣諸島、北朝鮮の砲撃、最近の日本中のガタガタ振りは、全てこのニュー・トリノが原因”

“人間の身体には、毎日8000ものガン細胞が生まれていて、それが、一回バカ笑いすると、ナチュラル・キラー細胞のお陰で2000個消滅するそうです”


本日の落語会の柳家花緑のトークは、真剣そのもの。これは決して偏った考えではなく、子供の頃から読んで来た数多くの本の集積だという。

“2012年12月22日”は、単にマヤ歴の終わりであって、別にこの世の終わりではないらしい。

そうだったのか…。
また色んな本が読みたくなった来た。いつもながら、花緑ちゃんは凄いなぁ。全てが真実ではないにしても、何もかもウソではないだろう。面白い夜だった。


drecom_y_okamura at 22:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0)