2011年04月

2011年04月30日

どうしても本職というなら、人間です

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川崎市岡本太郎美術館で行われている『生誕100年~人間・岡本太郎展』に出掛けた。

ここは、生田緑地。広大な自然の中にあり、暑くも寒くもなく、空気が美味しい。

もう何度も来ているが、いつもよりも遥かに展示内容が充実していた。

丹下健三、川端康成、田中角栄、三浦雄一郎、アンドレ・ブルトン、ロバート・キャパ、そして、パブロ・ピカソ…。

太郎と、いろんな著名人との交流も紹介されている。現在は前期の展示で、7月からの後期展示にも出掛けるつもりだ。9月25日まで。


drecom_y_okamura at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月29日

大連慕情

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時々、無性に餃子&ビールが欲しくなる。あんたかて、そやろ?

俳優・石田純一さんお勧めの餃子屋さん、自由が丘の“大連”に初めて行った。

小ぶりの餃子が10個乗っていて、一皿700円。噂ほどではなかったが、食べやすくクセなく悪くない。

先代から数えると55年以上、この店を守って来たという老夫婦と、震災の瓦礫の後始末から、KARAの未来についてまで、いろんな話をした。

“店内撮影厳禁”なのが、とても残念。悪意のない人には優しくしてよ。でも、実に良い雰囲気のご夫婦だった。


drecom_y_okamura at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月28日

20年前

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夕刻、月に一度、仕事関係や親しい方々に送っている私のニュースレター「岡村通信135~微笑がえし」を配信した。

それを書く為に、古い手帳を引っ張り出して来て、いろいろ調べた。

20年前の今日、私は「長良川河口堰建設反対野外コンサート」の司会をしてから、夜、翌日の「第13回レースクィーン・コンテスト」司会の仕事の為に、鈴鹿サーキット入りしたのだった。

名古屋から関東へ活動拠点を移すまで、1ヶ月と少し。仕事は幾らでもあり、夢と希望にみち溢れていたなぁ。

まばたき2回で、20年…。

「成功」の反対語は「失敗」ではなく、「妥協」だという。

[日暮れて道遠し]だが、もうちょっと何かを為さないとなぁ。人生だもんなぁ…。


drecom_y_okamura at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月27日

太郎に訊け!

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昨日の『岡本太郎展』には、一番最後にくじ引きみたいな“太郎の言葉”を一つだけ引くコーナーがあった。


“歓喜は対決や緊張感のないところからは決して生まれてこない”


とあった。こうやって能動的に引くと、ちゃんと自分が、岡本太郎から直接受け取った気になる。

なかなか上手い手法で、ちょっとグッと来た。ありがとうございます、太郎さん。


drecom_y_okamura at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月26日

生誕100年 岡本太郎展

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会場を入ってすぐの真正面で、あの『太陽の塔』の内部に展示されていたという『ノン』のお出迎えを受け、驚いた。

第1章“ピカソとの対決”から、第7章“岡本太郎との対決”まで、「何だ、これは!?」の一言に象徴される太郎の“格闘の生涯”が展開されている。

世間一般で思われているよりも遥かに、岡本太郎の筆遣いはデリケートで、モチーフは多様で、その想念は果てしない。


“法隆寺の壁画が焼失してしまった事を嘆いていても、仕方がない。だったら、自分が法隆寺になれば良いんだ”


絶対に忘れたくない岡本太郎の名言の一つを思い出した。

音声解説で、先日のNHK土曜ドラマ『TAROの塔』と同じく岡本敏子を演じた常盤貴子のナレーションも、温かみがあり素晴らしい。

東京近代美術館にて、5月8日まで開催中。


drecom_y_okamura at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)