2012年07月

2012年07月31日

風の中をゆく


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これは、1989年夏、寒川神社で撮影した一枚。まだ名古屋から関東へ移る事も知らない自分が写っている。

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それから、幾歳月。“失われた10年”から“失われた20年”。911に、リーマン・ショック。大震災に、原発騒動。

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既に、“失われた30年”が始まっているとも言われ、今年の12月21日にマヤ歴が終り、世界も終わるかも…。

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だが我ら“表現者”にとってそれらは全て表層的な現象の一つに過ぎないのではないか?ただ生き残るべし!

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2012年07月30日

フィニアスとファーブ


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本日午後24時生放送のかわさきFM(79.1MHZ)「岡村洋一のシネマストリート」(No.1474&1475)は、まず第1部で桑田佳祐のソロBestアルバムをかけつつ、初めの約45分間は、ゲストなしで島岡と自由な会話をした。オリンピックの話題、大津のいじめ問題、“人間にとって最も大切なものは何か?”という話まで。

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山﨑麗央奈嬢が、アメリカ映画 『ウェイバック 脱出6500km』(9月8日公開予定)を紹介。2人とも圧倒的だネ。

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続く第2部、アシスタントは、井関友香嬢。 http://ameblo.jp/ykaflo27/ “シネポケット”のコーナーでは、大野ひろみ嬢 http://ameblo.jp/lvpphime/ が、日本のアニメ映画 『おおかみこどもの雨と雪』(公開中)を、川口貴弘くん http://kawaguchitakahiro.com/ が、フランス映画 『最強のふたり』(9月1日公開予定)を紹介した。

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それから、映画評論家の福田千秋さんと、ディズニー映画の上山勝也さんが登場、好評発売中のBlu-ray&DVD×5を紹介した。今日紹介したのは、映画 『フィニアスとファーブ/ザ・ムービー』『セクレタリアト 奇跡のサラブレッド』『戦火の馬』『コクリコ坂から』、そして、海外ドラマの傑作選『キャッスル ミステリー作家のNY事件簿』。

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※ この番組は世界中どこからでも(グラスゴーでも!)聴けますhttp://www.simulradio.jp/

※ 更に、明日には「岡村洋一のシネマストリート」専用サイトにアップされ、最近1ヶ月の放送と、過去の放送の傑作選を無料で聴く事が出来ますhttp://www.movics.tv/html/index.php

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2012年07月29日

セクレタリアト 奇跡のサラブレッド

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※ 1973年にアメリカで3冠を獲得した競走馬セクレタリアトの馬主ヘレン・チェナリーの半生をダイアン・レイン主演で映画化した伝記ドラマ。米バージニア州の主婦ヘレン(レイン)は父親が持つ競走馬の育成牧場メドウ・ステーブルを経営難であることを知りながら引き継ぐ。最初は戸惑うばかりだったヘレンだが、トレーナーのルシアンと出逢った事から、積極的に男性社会である競馬ビジネスの世界に足を踏み入れて行く。監督は、『ワンス・アンド・フォーエバー』のランダル・ウォレス。

特典映像を観て、驚いた。この実話のヒロインである馬主のヘレン・チェナリーさんが、存命で、この映画に出演しており、監督との対談もしているのだ。実に上品で、素敵な歳の重ね方をしているお婆ちゃんだった。

クライマックス=迫力のレースシーン、一体どうやって撮ったのか?と思っていたら、日本のオリンパスの特殊なカメラが大活躍していて、嬉しかった。それにしても、ジョン・マルコビッチは、いつ如何なる時でも上手い。名優とは彼の事だ。“お約束”の中にも、淡々とした感動がある佳作。2010年、アメリカ映画。Blu-ray 発売中。


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2012年07月28日

女王陛下と007


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また、“一億総右翼”となる、ナショナリズムの季節がやって来た。と書いたら、ちょっとヒネクレ過ぎだろうか?

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ダニー・ボイル監督による開会式は“度肝を抜くサプライズ”には欠けるものの、手堅く大英帝国を讃えていた。

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女王とD・クレイグがペリコプターで会場にパラシュート降下するならば、再登場に、もう一ひねり欲しかった。

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でも、ピーター・パンにハリー・ポッター、「ヘイ・ジュード―」…イギリスは、実に多くの宝を持っていると思った。

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2012年07月27日

らくだ


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今日も暑い日だったね。夕刻、月に一度のお楽しみ、下丸子の落語会へ行く。

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毎回、思う事だが、ここは客層が高年齢で、いつも客席が茶色い。これは、真夏でも変わらない。

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これが大阪だったら、今日あたり、ド派手な“アッパッパ”を着たパワフルなオバちゃんたちが居るに違いない。

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菊之丞の「らくだ」。一度も噛まなかった。クズ屋が酔っ払って、立場が逆転するくだり、彼の天才を感じた。

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