2012年12月

2012年12月31日

畑中葉子からの手紙


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本日午後2~4時生放送のFMK-city (79.1MHZ)「岡村洋一のシネマストリート」(No.1518&1519)はまず第1部、“Dr.瀬田コーナー”でDr.瀬田直(写真上)が、ドキュメンタリー映画 『さなぎ~学校に行きたくない』(公開中)ほか3作品を現役外科医ならではの独特の切り口で紹介。写真下は第1部のベテラン・アシスタント=島岡美延嬢だ。

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番組初登場の歌手&女優・畑中葉子さん http://yaplog.jp/yoko-hatanaka/  が、これまでの歌手人生を語った。

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続く第2部、“シネポケット”では、女優・大野ひろみ嬢がアメリカ映画 『ゴーストライダー2』(来春公開)を紹介した。

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そして、五十棲頼太(いそずみらいた)くんが、イギリス映画 『砂漠でサーモンフィッシング』 (公開中)を紹介した。

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再び、畑中葉子さんが登場、1970年代の歌謡界の話や、自身の出演映画 『インターミッション』について語った。

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※ この番組は世界中どこからでも(オタワでも!)聴けますhttp://www.simulradio.jp/

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※ 更に、明日には「岡村洋一のシネマストリート」専用サイトにアップされ、最近2ヶ月半の放送と、過去の放送の傑作選を無料で聴く事が出来ますhttp://www.movics.tv/html/index.php

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drecom_y_okamura at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月30日

2012年 私の5大ニュース


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1.  「岡村洋一のシネマストリート」のかつてない充実と、“シネスト仲間”による初の映画へのキャスティング。

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2.  素晴らしい方々との嬉しい出逢いの数々

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3. 若松孝二監督と元アシスタント・竹花梓さんの死

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辛かった。人間の命の儚さと、誰もが逃れようのない“死”について考え、日々を切に生きねばと心底、思った。

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4. 23年振りに、音楽活動(作詞作曲&ステージ)を再開した事。

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5. 初めて髭を生やし出した事。これは、今のところ、概ね好評。

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10月末、私の番組は1500回を迎え、7本の映画に出演した。お世話になった皆々様に心より御礼申し上げます。

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drecom_y_okamura at 18:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月29日

今年最大の出来事


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今年一番のニュースは、オバマ再選や韓国の女性大統領誕生やマヤ暦の新たな5126年の始まりではない。

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これまで見付からなかった17番目の素粒子・ヒッグス粒子の発見だろう。これで宇宙の謎の一端が解明される。

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…て、門外漢の私は、本当は良く解っていないのだが、時々、宇宙のサイズを想うと、人生の短さに愕然とする。

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我ら皆、二つの永遠の間のほんの一瞬を生きているに過ぎない。人に優しく、自分と命=時間を大切に、と思う。

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drecom_y_okamura at 15:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月28日

レ・ミゼラブル


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※ 1815年、ジャン・バルジャンは、19年も刑務所にいたが、ある日、仮釈放される事になる。司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前、自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌと知り合い、幼い娘の面倒をみると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし、再び追われる事になってしまう…。公開中。

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ラッセル・クロウVSヒュー・ジャックマンの演技対決は、ジャベールの勝ち。逆のキャスティングも有り得たかも。

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幸薄い女・ファンテーヌ役のアン・ハサウェイは、“私、何が何でもアカデミー賞が欲しい!”感が丸出しの熱演。

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子供が殺される場面や戦場の血の海なども描写。人間の愚かさをキチンと語ってラストの歯切れ良さも秀逸だ。

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2012年12月27日

桑田佳祐 LIVE TOUR 2012


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入場には、顔写真付きIDの提示が必要で、チケットを購入した本人以外には絶対に入れないシステムだった。

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“アリーナ、あるよ~!”と低い声でスゴむダフ屋撃退には良いが友人にも譲れないのはサービス業として問題だ。

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しかし、約4年振りで聴く桑田佳祐は、風邪気味ながらもパワー全開、サービス満点、茶目っ気たっぷりで最高!

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中村勘三郎さんの事にも触れ、歌舞伎、バレエ、花魁、YAZAWA…遊び心イッパイの丸3時間強は嵐の様だった。

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drecom_y_okamura at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)