2017年05月

2017年05月25日

シネスト・アシスタント図鑑


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FMK-city「岡村洋一のシネマストリート」(1999~)第2部アシスタントをレギュラーで勤めてくれた女性たち。

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この竹花梓ちゃん(1976.4.9~2012.12.9)とは↑一緒に試写へ行ったりしたが、一枚も2shot写真がないなぁ。

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山下結穂ちゃんは↑ドイツで結婚。今も、放送関係の仕事をしている。井関友香&央花↓も現役の女優だ。

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人と人が付き合える時期は限られている。次のアシスタントは決まっていない。今、これを見ているのか?

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2017年05月24日

ATOMと私~その2


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二日続けて、かなり深酒してしまった。昨夜は、日記もつけず、エアコンかけたまま眠ってしまい、風邪気味。

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夕刻、マツモトキヨシへ行く途中、先日作ったメロディに作詞をしてみる。恋の悩みや現状への嘆きではなく

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もっと大きな事を歌いたいといつも思っている。でもそうするととても苦しい。つまりは背伸びしているからだ。

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死なない程度にもっと苦しむべきなんだ。何が何でもこれまでの自分というものを超えてやろうと思っている。

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2017年05月23日

シャセリオー展


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※ 本展はフランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー(Théodore Chassériau 1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。アングル門下の異端児テオドール・シャセリオーは、10代の初めに師に入門を許された早熟の天才ですが、ロマン主義の潮流の中でしだいにアングルの古典主義を離れ、独特のメランコリックな情熱と抒情を湛えた作品世界を作りあげていきました。アルジェリアを旅して彼の地の人々や風物を色彩豊かに描いたシャセリオーはオリエンタリスム(東方趣味)の画家にも数えられます。しかしカリブ海のスペインの旧植民地に生まれ、父親不在の寂しさや師との芸術的葛藤を抱えつつ独自の芸術の道を模索したこの画家自身が内面に異邦的(エキゾティック)なるものを持っていました。神話や聖書、シェイクスピア文学の一場面にせよ、東方主題にせよ、あるいは人々の肖像にせよ、いずれの作品にも漂う「エキゾティスム」こそがシャセリオー芸術の本質であり、観る者の心に響きます。

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※ 潮風が舞う荒野、白い砂浜、どこまでも広がる空と海。バルト海と北海にはさまれたユトランド半島の最北端に位置するスケーエンは、19世紀のデンマークの人々にとって、自国の中の異郷でした。しかし1870年代から、首都コペンハーゲンで活動していた若い画家たち数人がここを訪れ、その広漠とした自然の光景に惹きつけられます。スケーエンの独特の風土は次第に芸術家たちのあいだで関心を呼び、鉄道の駅も港さえもなかった小さな漁村は、19世紀末から20世紀初めにかけて、北欧の国々から画家や詩人、作曲家などが集まる国際的な芸術家村として知られるようになりました。

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※ スケーエンを制作の拠点とした画家たちは、フランスに発祥してヨーロッパ絵画の新しい潮流となっていた自然主義の考え方に立ち、漁師たちの労働、海辺の風景、素朴な村人たちの生活、芸術家とその家族の日常を題材とした作品を描きました。現実そのものの中から自然と人間の本質にかかわる主題を見出した彼らの作品は、当時のデンマークの美術界に「近代の革新」と呼ばれる転換をもたらし、今日もなおみずみずしい魅力を放っています。

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暑い日だったね。併設展であるSkagenの方が印象深い。あの時計メーカーとはどういう関係なのか?

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2017年05月22日

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。


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本日午後1~3時の生放送!FMK-city 「岡村洋一のシネマストリート」(No.1976&1977)は、まず第1部で瀧マキ嬢映画 『パトリオット・デー』を紹介後、歯科医で俳優という服部善明くんが番組に初登場した。

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続いて、 『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』谷内田彰久監督&中瀬桂子プロデューサー。

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第2部では、女優・野本蓉子嬢が、6月3日公開予定の映画 『花戦さ』 http://www.hanaikusa.jp/ を紹介した。

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再び、『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』谷内田監督&中瀬プロデューサーが登場した。

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※ この番組は世界中どこからでも(大阪でも!)聴けます→ http://listenradio.jp/

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★ FMK-city「岡村洋一のシネマストリート」(1999~)の公式ホームページが大好評です!
過去の放送の動画が観られます \(^_^)/
http://cinemastreetofficial.wix.com/cinema-street

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2017年05月21日

長過ぎたカーテン


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久し振りで“個人輸入”をした。といってもCD一枚だ。国内盤より到着は遅いが、輸送費入れても断然安い。

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遠い外国から長い旅をして我が家へ来てくれたと思うと、何だか嬉しい。それに、坂本龍一は性に合うなぁ…。

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本日、異常に散らかったこの部屋=私そのもの整理と掃除に着手。この左の窓のカーテンを替えるのは

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実に26年振り。つまり、引っ越して来てから一度も変えてなかったのだ。でも、これでが向いて来るかもね!

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